新社会人に必須 学生が知らない 企業が重視する資格

学生のうちに全情協の資格を取得すると、
あなたの可能性は格段に広がります!

たとえば…

  • 履歴書に個人情報の取扱いに関する資格を書ける!
  • 企業の中で必要な人材である個人情報に関するプロになれる!
  • 「学生時代に就職活動のために努力した人」に見られる!

履歴書に書ける資格なら、全情協の資格!

就活における自分の武器、ありますか?

大学生・専門学校生の皆さんは、就職活動の準備は万全ですか? もしかすると、すでに内定先が決まった人もいるかもしれません。
「なかなか内定が貰えない…」と感じている方は、履歴書の書き方を見直してみましょう。


人事は履歴書のどこに注目するか?

企業がたくさんの応募から履歴書を中心に選考を行いますが、
採用担当者が一番注目する点は学生時代の部活やイベントなどの活動歴です。
しかし、これらは客観的なエビデンスになりにくのが現実です。
そのとき「資格」はその人の意欲を表すものとして注目され、あなたの武器となるでしょう。
例えば、履歴書の資格欄が充実すると、以下のようなメリットがあります。

  • スキルを身につけた証明になる
  • 資格取得に努力を費やした印象を与える
  • 社内研修が不要な人材と見られる = コストがかからない

新卒採用は「ポテンシャル採用」を実施している企業がほとんどです。
ポテンシャル採用とは、即戦力を求める中途採用とは異なり、
今後いかに自社で能力を発揮できる可能性を秘めているか、
いわば 会社があなたの能力に対して投資をする といった採用形式になっているのです。

履歴書に書ける資格なら、全情協の資格!

なぜ全情協の資格は就職に有利なのか?

全情協の検定試験が、「取得している資格の満足度ランキング」
2位 に選ばれました!


日本経済新聞、日経キャリアマガジン、2013年10〜11月共同アンケート調査

学生が知らない就活に有利な資格
企業も実務で活かせる、そんな資格を求めています。

学生が知らない就活に有利な資格

注目資格ランキング(学生編)

1位
 マイナンバー実務検定

平成28年1月から始まったマイナンバー制度。
企業では給与の支払時や社会保険に係る書類などにマイナンバーの記載が義務付けられました。
不適正な取扱いには罰則が設けられており、企業においてマイナンバーの取扱いに長ける人材は大変貴重になっています。


試験時間難易度取得者の満足度学割制度実施月
1級…120分
2級…90分
3級…60分
★★★★★
★★★☆☆
★☆☆☆☆
★★★★★
★★★★★
★★★☆☆
3月・6月
9月・12月


2位
 個人情報保護士認定試験

平成28年6月実施回より、実施要項および出題内容が大きく変わりました。
本試験は個人情報保護法、マイナンバー法の理解が問われます。
企業の先端に立って、あらゆる個人情報の保護を実践できるプロフェッショナルを目指します。


試験時間難易度取得者の満足度学割制度実施月
150分 ※★★★★☆★★★★★3月・6月
9月・12月

※マイナンバー実務検定1級または2級取得者は「課題T マイナンバー法の理解」が免除となり、試験時間は120分となります。



3位
 個人情報保護実務検定

個人情報保護法が施行されて以来、知識不足や管理に対する不注意などから、個人情報の漏えいが今なお後を絶ちません。
個人情報の適法・適正な利用ができる人材を目指します。


試験時間難易度取得者の満足度学割制度実施月
1級…120分
2級…90分
3級…60分
★★★★☆
★★★☆☆
★★☆☆☆
★★★★★2月・5月
8月・11月


4位
 情報セキュリティ管理士認定試験

情報セキュリティ管理士は、事務系・管理系の職種を希望される方に受験してほしい試験です。企業の情報は、ほとんどが事務・管理系の職場から漏えいしています。
セキュリティ対策のリーダーとして必須知識を有することを認定します。


試験時間難易度取得者の満足度学割制度実施月
120分★★★★☆★★★★★2月・5月
8月・11月


学習方法について

テキスト・問題集


各試験ごとにテキストや問題集が出版されています。各分野ごとの知識を深めることができるほか、問題集で出題の傾向をしっかりと抑えることができます。

ネットでのビデオ講座

 

左:マイナンバー実務検定 対策ビデオ講座    右:個人情報保護士認定試験 対策ビデオ講座

パソコンやスマートフォン、タブレットなどで視聴できる講座です。下記の試験対策講習会をビデオ講座にしたもので、単元ごとに15分程度にまとめられおり、空いた時間を使って勉強できます。
講座内容を再確認する「理解度テスト」付きです。

対策講習会

マイナンバー実務検定 対策講習会

平成27年6月から現在まで約40回実施し、合計約4,000名以上の方が参加されました。
講習会は1級と2級・3級に分かれており、マイナンバー制度の基本解説から、問題の要点解説まで行います。


個人情報保護士認定試験 実践対策講習会

初回の開催より約2,400名以上の方が参加された人気の講習会です。
新しく出題範囲に追加された改正個人情報保護法およびマイナンバー法に関する解説を行い、課題T・課題Uごとの要点解説を実践的に行います。


ほかにも下記の各試験の講習会を行っています。詳しい日程等はホームページをご覧ください。

情報セキュリティ管理士認定試験 対策講習会

個人情報保護実務検定 対策講習会

あなたに合った学習方法で合格! さあ、就職だ!


多くの企業が積極的に受験をしています

全国800社以上の優良企業の社員が団体で全情協の情報関連の試験を受験しています。

AIU保険会社 NECラーニング(株) YKK六甲(株) アクサ生命保険(株) イオンフィナンシャルサービス(株) イオン保険サービス(株) エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ(株) エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株) 大塚製薬(株) キヤノンシステムアンドサポート(株) コニカミノルタビジネスソリューションズ(株) JR東日本ビルテック(株) シャープマーケティングジャパン(株) シャープ(株) スカパーJSAT(株) セコム(株) ソフトバンク(株) 東芝テックソリューションズ(株) 潟hコモCS パナソニックラーニングシステムズ(株) パナソニック(株) 本田技研工業(株) ミドリ安全(株) 旭化成アミダス(株) (株)エヌ・ティ・ティエムイー (株)エヌ・ティ・ティ・データSMS (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ 東京ガスリビングライン(株) バッファロー・IT・ソリューションズ (株)ローソン (株)角川アスキー総合研究所 (株)日立製作所 (株)日立ソリューションズ他各グループ会社 (株)富士通エフサス (株)高島屋 京王観光(株) 中部電力(株) 東日本電信電話(株) 凸版印刷(株) 日本生命保険相互会社 理想科学工業(株) (株)富士通九州システムズ

個人情報の取扱いは、すべての企業が細心の注意を払っています。
ですが、自信を持って取扱いのルールを他の社員に指導できる人材は大変貴重です。

就職に有利な人材は、技能の証明ができる人!
資格を取って、周りに差をつけて、就活に取り組みましょう!

多くのメディアに全情協の検定が取り上げられました!

過去に放映されたテレビCM



新聞・ニュース番組にてピックアップされました!

左:産経新聞(平成27年9月28日 22面)全面記事でマイナンバー実務検定が紹介されました。
右:日本経済新聞(平成26年12月23日 27面)個人情報保護士が紹介されました。

就職に強い資格を取るなら、全情協の検定試験!


検定合格された学生さんの皆さんに感想を聞いてみました!

市役所勤務として必須の検定


京都外国語大学外国語学部国際教養学科4年生

菊池麻里子 さん

・第3回マイナンバー実務検定3級合格

「これは受験しなければ!」――。昨年、マイナンバー制度実施を目前に控え、テレビ画面からマイナンバー実務検定のテレビコマーシャルが流れたとき、こう直感しました。すでに自治体に就職が決まり、業務でマイナンバーを取り扱うケースが多くなるはずと確信したのです。そのためには、学生のうちにきちんと勉強しておかなければいけないと思いました。
マイナンバー制度に対し、個人情報管理の点で不安視する見方もありますが、一方で、マイナンバー制度にはたくさんのメリットがあります。市民の税金を基礎に仕事をする公務員にとって、適正な税運用は重要なテーマだと思います。公務員勤務はもうそこまで来ています。マイナンバー実務検定の認定カードを手に、そういう思いを新たにしました。


履歴書の資格欄に「マイナンバー2級」


成城大学法学部法律学科

高田夏帆 さん

・第2回マイナンバー実務検定3級合格
・第3回マイナンバー実務検定2級合格

昨年11月に3級、12月に2級と続けて2カ月連続受験して両方とも合格しました。3級、2級の両方を受験しようと思ったのは、就職活動をする上で、3年生の時に2級まで合格しておいたほうが良いと考えたからです。
履歴書の資格欄に「マイナンバー検定2級合格」と記載できるのも魅力的ですし、希望する職業に就けたとき、大いに役立つのではないかと期待しています。


高校生でマイナンバー3級合格!
「受かった!」 就職にも役立つ


東京都立八王子桑志高等学校産業科3年生

松井みどり さん

・第3回マイナンバー実務検定3級合格

マイナンバー実務検定のテレビコマーシャルを目にしました。「受けてみたい」。そういう思いに駆られ、受験すべきかどうかを先生に相談してみると、「新しい制度だから勉強しておいた方がいい。進路の点でもマイナンバー制度を勉強しておくことは大切」と勧められました。私は4月から就職活動をしなければならないので、検定合格は履歴書の資格欄にも記載でき、自己PRになると考えました。
将来は事務系の仕事に就職したいと考えていますが、マイナンバーをはじめ、個人情報を取り扱う仕事が数多く出てくると思います。マイナンバー実務検定で学んだことを生かして、わたしの不手際で個人情報が漏えいするなどといったことが起こらないようきちんと取り扱っていきたいと考えています。


短期決戦。 スキマ時間を見つけては勉強


東京都市大学大学院工学研究科2年生

荒井啓太 さん

・ 第3回マイナンバー実務検定2級 合格

検定に合格したい――。そんな気持ちはやまやまでしたが、いかんせん勉強する時間がありません。その頃は大学院の修士論文を執筆していたため、検定を勉強する時間が非常に限られていました。試験勉強は10〜20時間程度だったと思います。
何か資格を取りたいと思っていたので、マイナンバー実務検定はちょうどいいタイミングでした。同じ勉強をするなら、目標を持った方が勉強のモチベーションが高まると考えました。就職が4月からSE関係の仕事に決まっていて、マイナンバーに関わる仕事に従事した時はきちんと運用できるようになりたいということも受験動機の一つでした。


「不安」を勉強で解消


横浜国立大学経営学部国際経済学科4年生

高橋一誓 さん

・ 第3回マイナンバー実務検定2級 合格

試験勉強する時間はほとんどありませんでした。実は、マイナンバー実務検定の試験近くに他の資格試験の受験が迫っていたため、勉強時間は2週間程度と非常にタイトでした。とはいえ、公式テキストは一度読んだだけでは理解できません。限られた時間でしたが、何度も何度も読み返すことで、徐々に内容が理解できるようになってきました。あわせて、公式問題集も根気強く解き、テキストで得た知識が自分の中で定着いきました。
4月からは公務員の就職が決まっています。配属はまだ決まっていませんが、総務、経理関係の仕事ができればと期待しています。希望がかなえば、税の取扱いや社会保険の取扱いなどの業務に役立つと考えています。


就職活動にも役立つ


長野高等専門学校電子工学科4年生

伊藤あこ さん

・ 第3回マイナンバー実務検定3級 合格

今年4月から5年生に進級し、いよいよ就職活動がスタートします。在学している高等専門学校では電子情報工学を学び、将来はデータベースや情報セキュリティに係る仕事に就きたいと考えています。
それだけに、マイナンバーの制度の内容や取扱いについて勉強しておくと、将来とても役立つと思います。検定に合格していることで、就職活動にも有利になると期待しています。


就職先の金融機関で役立てたい


立命館大学経営学部経営学科4年生

福島佑有 さん

・ 第2回マイナンバー実務検定2級 合格

検定を申し込んだ時は、すでに金融機関の内定が決まっていたので、自由に使える時間があり、じっくりとマイナンバー実務検定の勉強ができました。
今年4月から金融機関に勤めますが、今後、マイナンバーの取扱いが金融機関にも広がることから、マイナンバー実務検定の試験勉強で学んだことが実務面でも役立つと考えています。
マイナンバー実務検定の勉強で多くのことを学びました。自分の個人情報がどのように扱われるかを把握することの大切さや、個人情報の取扱い実務のスキルを身につけることがとても重要であると考えました。今後、個人情報の取扱いが非常に重要になってくると考えています。マイナンバー実務検定の試験合格をきっかけに、さらに個人情報保護についての知識を深めたいと考えています。


就職希望先の音楽業界で検定試験で学んだ知識が生かせる


尚美学園大学芸術情報学部3年生

鈴木瞬 さん

・ 第41回個人情報保護士認定試験合格

新聞、テレビをはじめ、さまざまなメディアでマイナンバー制度導入の話題で盛り上がる中、マイナンバー制度では個人情報はどのように取り扱われるのだろうという興味がわいてきました。マイナンバー制度を勉強すれば、個人情報保護の基礎の部分を勉強することができるのではないかと思い、個人情報保護士認定試験を受験することにしました。
正直なところ、資格が欲しいという気持ちが強かったのですが、やはり合格すれば、自分が勉強した証になるというのが魅力です。個人情報保護士認定試験は合格した後、更新が必要なので、新たにまた勉強する機会が得られるという点にも惹かれました。
将来は、現在、大学で専攻している音楽の分野に就職したいと考えています。音楽配信などの業務を行う企業に就職すれば、個人情報を取り扱うことが多くなるだけに、検定で勉強した成果が生かせると考えられます。企業活動において、個人情報保護は今後もますます重要なテーマになってくると考えています。その点で、就職後には今回学んだことをしっかり生かしていきたいと考えています。


就職活動に大きなプラスになる


九州大学芸術工学部3年生

尾辻星 さん

・ 第3回マイナンバー実務検定2級合格

「アルバイト先に個人番号を提供しなければならない」。マイナンバー制度は新しく始まる制度だということは知っていましたが、その詳しい内容は知りません。「この制度の目的は何だろう?」「この制度でどういうことが起こるのだろう?」。個人番号の提供を求められ、マイナンバー制度が身近に感じられるようになった瞬間、こんな疑問がわいてきました。この疑問や不安を解くには勉強しなければいけない。そういう思いにかられて、実行に移すことにしました。
試験が終わって、その結果は、自信半分、不安半分というところだったでしょうか。それだけに合格を知った時は、うれしかったです。合格の大きな決め手になったのは何度も何度も過去問題集を解いたことです。実際の試験では、過去問題と類似した問題が多かったので、戸惑うことなく、解答できました。過去問題集の解説文を読み込んでいたのも実際の試験で大いに役立ちました。
4月からは4年生になり、就職活動が始まります。マイナンバー制度は社会的に関心が高く、その検定に合格したという点は大きなメリットになると期待しています。大学の勉強と検定合格の勉強により、体系立ててマイナンバー制度を勉強したことは就職活動で大きなアピールポイントになると考えています。


検定勉強で得たスキルを企業の法務課で存分に生かしたい


東北大学法学部法学科4年生

大井涼介 さん

・ 第41回個人情報保護士認定試験合格

マイナンバー制度導入、マイナンバー制度スタート、国民全員にマイナンバー――。新聞、テレビ、雑誌など、様々なメディアで報道が繰り広げられる中、マイナンバー制度をきちんと理解したいと思ったことが個人情報保護士認定試験を受験したいと思ったきっかけです。マイナンバー制度を深く理解するには、その一般法となる個人情報保護法を学ばなければなければならないと考えました。そのために、個人情報保護法を包含する個人情報保護士認定試験を受験しようと決意しました。
大学院の試験と重なっていたため、検定の勉強時間はあまり取れませんでした。何度もテキストを読み、大事なところはマーカーを引いて理解を深め、試験日が迫ると、問題集を繰り返し解いて試験に臨みました。勉強する時間が限られていただけに、合格できるかどうか不安でした。でも、合否発表の日に、検定試験のホームページに自分の受験番号を打ち込み、「合格」と表示された瞬間は感動的でした。本当に、嬉しかったです。
今年4月からは大学院に進みますが、2年後には企業の法務課への就職を目指しています。個人情報保護士認定試験の合格を履歴書に記載できるので、就職活動において大きなアピールポイントになると考えています。将来、法務課に就業できれば、検定に合格したという実績が職場での信頼につながり、また個人情報を取り扱う上でのスキルになると期待しています。


検定合格は公務員就職への大きな力


福島大学人文社会学群2年生

清野郷一 さん

・ 第41回個人情報保護士認定試験合格

現在、大学で法学を専攻していますが、法律の知識の幅を広げるため、大学の勉強だけではなく、資格が取れる勉強をしてみたいと考えました。資格が取れれば、勉強した成果が合格書として形に残り、知識として身についたことが実感できると考えたからです。
そこで、資格・検定一覧などのホームページを閲覧していると、個人情報保護士認定試験が目にとまりました。企業における個人情報漏えい事件が後を絶たず、また新しし制度であるマイナンバー制度に対し、個人情報管理への注目が集まっていることに加え、私自身も個人情報をどのように企業などに提供すべきかについて関心を持っていました。これらが個人情報保護士認定試験を受験する動機となったのです。
将来は、公務員になり、労働基準監督署に勤務したいと考えています。仕事の内容から、企業との関わりが増え、個人情報を扱う機会が多くなると思います。それだけに、学生の間に検定の勉強を合格したのは大きなプラスになったといえます。就職活動では、履歴書の資格。検定欄に「個人情報保護士認定試験合格」と記載できるのが魅力です。個人情報の知識を深めたこととあわせて、アピールしたいと考えています。


マイナンバー実務検定2級・3級合格
次は個人情報保護士認定試験に挑戦


千葉科学大学危機管理学部危機管理システム学科研究生

水戸部俊紀 さん

・ 第3回マイナンバー実務検定3級合格
・ 第4回マイナンバー実務検定2級合格

マイナンバー制度が導入される――。このニュースを知ったとき、大切な個人情報が漏えいしてしまうのではないかという不安にかられました。マイナンバー実務検定3級を受験しようと決意したのは、こうした不安を払拭することが目的でした。検定の勉強をすれば、マイナンバー制度の知識がしっかりと身につき、勉強した成果がはっきりとわかると考えたからです。試験勉強で学んだことが就職先で生かせるという点も受験を決意した理由のひとつです。
試験結果については結果が出るまで不安でした。合否の結果よりも自己研さんのためにという気持ちで受験しましたが、やはり合格の2文字を見た時はうれしかったです。
マイナンバー制度の勉強を進めていくうちに、情報セキュリティがいかに重要であるかが認識できるようになりました。さらに、マイナンバー制度の理解をさらに深めるため、昨年12月の3級合格に続き、今年2月には2級も受験し、合格することができました。次は個人情報保護分野の知識を身につけたいと思い、就職後は個人情報保護士認定試験にも挑戦したいと考えています。


金融関係の仕事で役立つ


広島大学経済学部4年生

井上和也 さん

・ 第41回個人情報保護士認定試験合格

顧客の個人情報が漏えい――。こうしたニュースが後を絶たない。顧客情報の流出はどうして起こるのだろう。操作ミスやウイルスの感染などが原因だが、どうすれば個人情報の流出を防げるのか。それをしっかりと勉強し、個人情報保護の知識を深めたいと思ったのが個人情報保護士認定試験を受験しようと思いました。検定合格という目標を定めたら、勉強する意欲が高まり、合格すれば、箔が付くという点も魅力であると考えました。
試験勉強は公式テキストと過去問題集を使いました。公式テキストをしっかり読み込み、過去問題集の問題を丹念に解き、知識を身につけました。必要に応じて、逐条解説を読み込んで理解を深めました。
4月から金融機関に就職が決まっており、実際の業務でも検定で勉強したことが役立つと期待しています。まだ、配属先は決まっていませんが、個人の資産運用や法人営業等などに配属された場合、個人情報を取り扱うことが多くなるので、その準備として、今回の検定試験の勉強は役立ったと思います。


就活では資格が武器になる!
履歴書の資格欄を埋めるなら、全情協の資格!