保護法とマイナンバー法に精通した保護士になるための更新講習会を全国で開催

 マイナンバー法は特定個人情報にかかる特別法ですが、個人情報保護法制のなかで極めて大きなウェイトをしめています。

 そこで、協会の個人情報保護士認定試験においても出題範囲を拡大してマイナンバーに関する課題を追加することとなりました。

 従来の個人情報保護士認定試験で資格を取得された方々においては28年4月末現在、約2,000人の方々がマイナンバー検定2級以上に合格されており、また約1,000人の方々が更新講習会を受講予定となっています。しかしながら、未だマイナンバー法に関する知識を有していない方が極めて多いのが実情です。

 私どもは、今後は個人情報保護士の役割が益々増大する中、「個人情報保護士」として活躍していただくためには、個人情報保護法とマイナンバー法に関する知識の双方に精通すべきであると考えています。

 そこで、マイナンバー法に関する知識と実践力を「全ての個人情報保護士」に習得していただくために、下記の「マイナンバー対応更新試験」と「マイナンバー対応更新講習会」を開催いたします。

 ただし、今後実施できる更新講習会の地域と回数は限られていますのでできる限りマイナンバー対応更新試験を受験されることをお勧め致します。

個人情報保護法制と全情協認定試験のポジショニング

マイナンバー対応プラチナカードになる更新講習会

マイナンバー法に関する知識と実践力を「全ての個人情報保護士」に習得していただきたいと考えて、このたび1年間限定で下記の通り「更新講習会」を開催いたします。

◆受講対象者

第1回〜第42回個人情報保護士認定試験合格者

 

◆講習会のテーマ

マイナンバー法とマイナンバーの安全管理
(この「マイナンバー対応の講習会」は1年間の限定開催の予定です)

◆受講料など

12,000円(税別)
カード作成費(2,000円)込み

◆場所・日時

※全日程時間は13:00 〜 16:50(認定課題の解答時間を含む)
(受付開始12:30〜)
※お申込み完了後の日程変更はできませんのでご了承ください。

第116回【東京】2017年7月29日(土) ※締切
第122回【東京】2017年7月30日(日) ※締切

 全日本情報学習振興協会 7階 大会議室
 …千代田区三崎町3-7-12 清話会ビル7 階


◆教材等

・レジュメ
・番号法条文

◆持ち物

受講票、筆記用具類

受講票は開催日の一週間前までにお送りします。届かない場合はお電話ください。
 →03-5276-0030(全日本情報学習振興協会)
※お申込み手続きが開催日一週間以内の場合は、受講票を発送いたしません。
  申込時に自動返信された受付完了のメールをプリントアウトしてお持ちください。

◆講習内容

マイナンバー法の要点について3時間の解説を行います。
個人情報保護士としてマイナンバー法を理解し、自信を持てるようにします。

◆認定

講習会終了後に認定課題を解いていただき、合格された方をマイナンバー対応として認定致します。

◆講師

ホライズンパートナーズ 坂東利国弁護士(東京弁護士会)
ロア・ユナイテッド法律事務所 中村博弁護士(東京弁護士会)
個人情報保護士会 特任講師 牧野鉄郎(個人情報保護士会監事)

◆お申込み

保護士特典1 受験用テキスト特別価格販売
「全日本情報学習振興協会版 マイナンバー実務検定 公認テキスト」と「過去問題・解答・解説集 Vol.3-2」(2級)を2冊セットで2,100円(定価3,800円)

全日本情報学習振興協会版 マイナンバー実務検定 公認テキスト

発行

全日本情報学習振興協会

頁数

A5判 510ページ

定価

¥2,000(税抜)

・「マイナンバー実務検定」1・2・3級対応!
・理解度が確認できる精選過去問題付
・マイナンバー法、ガイドライン、関連法規も掲載

マイナンバー実務検定
過去問題・解答・解説集 Vol.3-2(2級)

発行

全日本情報学習振興協会

頁数

A5判 226ページ

定価

¥1,800(税抜)

第1回、第2回、第3回マイナンバー実務検定2級の問題および解答・解説

保護士特典2 マイナンバービデオ講座特別価格販売
マイナンバー実務検定 ビデオ講座ver.2   8,000円のところ4,000円

マイナンバー実務検定 ビデオ講座ver.2

形式

eラーニング

講習講師

東京弁護士会
弁護士 坂東利国

特別価格

¥4,000(税抜)

弁護士によるマイナンバー法の徹底解説
27チャプター・合計5時間5分の講習です。受験の方はもとより、受験されない方もマイナンバー制度・マイナンバー法の理解を深めるために是非ご利用下さい。

マイナンバー対応保護士となる 4つの方法


▲更新講習会  当協会大会議室

マイナンバー対応更新試験およびマイナンバー対応更新講習会は平成28年度のみの限定開催です

 マイナンバー対応更新試験およびマイナンバー対応更新講習会によるプラチナカードへの更新は平成29年3月までの限定期間の開催です。
※マイナンバー対応更新試験の開催日程(7月9日)を追加しました。

ネット上のテストで更新する現在のゴールドカードの更新システムが終了します(平成29年3月まで)

 平成29年3月有効期限の方までで、現在のネット上で更新テストを受けてゴールドカードへ更新する更新システムは終了します。ネット上での更新システムは平成30年1月よりプラチナカードからプラチナカードへの更新システムとして再度スタートします。

マイナンバー検定保護士ゴールドカードの更新が終了します(平成30年3月まで)

 平成29年4月以降もマイナンバー実務検定2級以上の取得でプラチナカードへの更新ができますが、このマイナンバー実務検定取得による更新は平成30年3月で終了します。この平成30年3月をもって従来のゴールドカードからプラチナカードへの更新はすべて終了となりますのでご了承ください。

個人情報保護士のロゴとカードデザインについて
平成28年6月以降の個人情報保護士認定試験と、従来の試験では、マイナンバー法に関する知識面で大きな差異が生まれることとなりました。
そこで協会は「平成28年6月以降の合格者の方」、「マイナンバー対応更新講習会を受講した方」、「マイナンバー対応更新試験に合格された方」、「マイナンバー実務検定2級以上の合格者の方」について、カードとロゴを新たなデザインに変更することといたしました。今後は新デザインのマイナンバー対応個人情報保護士と、従来デザインの個人情報保護士の2種類になります。
従来のロゴマークマイナンバー対応
ロゴマーク
従来の個人情報保護士
認定カード
マイナンバー対応
認定プラチナカード
新デザインの交付対象者
◆マイナンバー対応更新試験合格者
◆マイナンバー対応更新講習会における認定者
◆平成28年6月以降の個人情報保護士合格者
◆平成28年4月〜29年3月までの上級個人情報保護士認定者
◆個人情報保護士でマイナンバー実務検定2級以上取得者
 (申請されますと、平成28年度内は無料でマイナンバー対応カードを発行)
  >>>申請ページはこちら<<<
更新と更新講習会 Q&A
 当協会では、試験の合格者や講習会の修了者に、「合格証書」や「認定証書」を授与しています。また、何時でも知識や実践力を示すことができるものとして、携帯できる「認定カード」や、名刺などに印刷して記載するための「ロゴマーク」を発行しています。
 しかしながら、法律の知識や技術においては、法改正などによって条文や内容が大きく変わってしまったり、時代の変化と共に技術が陳腐化してしまう事も多々あります。
 そこで、認定カードやロゴマークに有効期限を設け、期限が到来すると「更新」の手続きを行って頂く制度を設けております。
Q.更新講習会は全員が認定されるのですか?
A.今後の認定講習会では40分間の時間を設けて、講習の内容が問題となった認定課題を解いていただきます。講習を真面目に受講され、要点をきちっと押さえていれば認定する予定です。ただし、受講態度に問題がある場合は認定しない場合があります。マイナンバー制度、マイナンバー法を良く理解して、個人情報保護士として活躍できる事を一つの目安として認定を行います。
Q.何年か前に個人情報保護士に合格したのですが、ずっとカード更新を忘れてしまっていたのですが、どうしたら良いでしょうか?
A.今回は特別措置として、長期間更新してなかった場合や、更新期間が過ぎている場合、期間外の場合でも手続きなくプラチナカードにするための更新試験や更新講習会を受講することができます。
ただし、ゴールドカードへの更新については、当協会ホームページより更新申請書をダウンロードし、必要事項を記載してメールに添付してお送りしていただく必要が有ります。また、平成29年3月までとなりますのでご注意ください。
Q.マイナンバー対応のプラチナカードにしないで、ゴールドカードのままだと有効期限中でも価値が無くなるのですか?
A.カードデザインとロゴデザインが2種類となりますが、マイナンバー対応か否かを区別するのが目的ですから、もちろんゴールドでも有効期間中はカードもロゴも利用できます。有効期間内であれば有効なカードを提示したり、ロゴを名刺などに印刷して利用して頂くことができます。平成29年3月まではゴールドカードの更新が可能ですから、最長31年3月まではゴールドカードとプラチナカードが混在することになります。
しかし、平成30年位からマイナンバーが様々な分野で利用されるようになりますので、少なくとも平成30年位までにはマイナンバーの知識を持っている事は必須になると思われます。
Q.マイナンバー対応のプラチナカードにしないと、せっかく取った個人情報保護士の資格がなくなってしまうのですか?
A.資格取得の履歴がなくなるわけではありません。合格された実績や、認定の結果として授与した証書は一生持っているわけですから、履歴書や身上書に書いて頂くことはできます。
ただし、名刺などにロゴを刷り込んで資格をアピールして頂くためのロゴの提供サービスや有効期限付きの新カードの発行サービスが終了するということです。更新は、新しい知識を持っていること、プライドを証明するシステムです。
Q.マイナンバー実務検定2級に合格して、今申請中ですが、有効期限はどうなりますか?
A.プラチナカードの発行の有効期限については、一般論で、マイナンバー実務検定2級以上に合格された方で平成28年3月〜5月にプラチナカードの申請を出された方、平成28年4月〜5月に更新講習会を受講された方、同4月、5月の上級個人情報保護士認定講習を受けた方の有効期限は、全て2年後の平成30年5月末となります。以後、8月、11月、2月の更新試験の開催月にあわせて集約されて2年後に設定されます。例えば6月、7月、8月の方は2年後の8月となり、9月、10月、11月は2年後の11月となり、12月、1月、2月の方は同2年後の2月となります。
Q.プラチナカードを取得した場合。次はいつ更新すればいいのですか?
A.今回のマイナンバー対応の更新試験と更新講習会につきましては、マイナンバー法の施行にともなう特別措置として開催しております。更新月と関係なく受験あるいは受講することができます。平成28年度末までの、何時でも都合のよい会場と日時で受験または受講できます。
今年度の更新試験、更新講習会、マイナンバー実務検定2級以上、上級個人情報保護士の認定を受けて発行されるプラチナカードの有効期限は平成28年5月までの発行は平成30年5月、平成28年8月発行は平成30年8月となります。
基本的には、今後はプラチナカード資格を取得した「取得月」を起点とし、有効期限は2年間となります。カード更新は有効期限月の1日を起点に3ヶ月前から、当月と、翌月末までの合計5か月の間に手続きをすることができます。
詳しくはホームページでご確認下さい。分かりにくい部分もありますので、更新月が近付いた時、メールでお知らせしますのでご安心ください。また、忘れてしまった場合や、ご不明な点は遠慮なく当協会にお電話下さい。
2年後以降は「WEB上の更新テスト」か「更新講習会を受講」するか、いずれかの方法で更新を行って頂くこととなります。その際、講習料および手数料が掛かりますのでご了承ください。
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